キューズベリーの抱っこ紐の使い方はとても簡単!ママも赤ちゃんも安心

今お持ちの抱っこ紐、正しく使えていますか?
もちろん大半の方は正しい使い方をしていると思います。
もし間違った使い方をしてしまうと、赤ちゃんが泣き止まない可能性がありますし、最悪事故に繋がってしまうこともあります。
そうなってしまってからでは遅いですよね。
抱っこ紐はもちろんその機能性も大切です。

実際に子育てをしている方の口コミなどをヒントに改良を重ね、開発された抱っこ紐があります。
それはキューズベリーというメーカーです。
こちらは日本製の抱っこ紐となっており、日本人の身体にしっかりとフィットするように作られています。
ではキューズベリーの抱っこ紐の使い方は簡単にできるのでしょうか。
落下事故などが起こらないように、キューズベリーの抱っこ紐の正しい使い方を確認していきましょう。

まずキューズベリーには大きく分けて2つのタイプがあります。
おんぶ抱っこ紐とクロス抱っこ紐です。
それぞれの使い方についてまとめていきます。

1つめのおんぶ抱っこ紐についてです。
まずは腰のベルトをウエストのくびれ部分に装着します。
この時、しっかりフィットするようにベルトを調節してください。
そしてインナーベルトにありますバックルを片方だけとめます。
肩ひも用のバックルの位置が肩の真上にくるように調節してください。
片方の肩ひもを肩にかけて、赤ちゃんを乗せます。
この時に赤ちゃんがしっかりと座れるように手や足の位置を調節してあげてください。
そして残ったインナーベルトのバックルを留めます。
最後に肩ひものバックルを首の後ろで留めます。
これで完成です。

そして外し方ですが、まず肩ひものバックルを外します。
肩ひもを肩から外してください。
この時、赤ちゃんが落ちないようにしっかりと支えてあげましょう。
赤ちゃんを降ろしてあげて完成です。

こうして見てみると、たくさん工程があるように感じますが、一つ一つはとても簡単です。
簡単に装着はできますが、赤ちゃんの位置をしっかり調節してあげることで、苦しくなく快適に使用する事ができます。
おんぶ抱っこ紐はこのようにたくさんのバックルで赤ちゃんを固定するタイプですが、クロス抱っこ紐はもっと簡単に装着できます。
とてもシンプルなクロス抱っこ紐はさっと被るだけで赤ちゃんを乗せることができます。
ストールを首にかけるような感覚で簡単に装着できますので、不器用な方でも大丈夫です。
さらに前飽きのジッパーのおかげで赤ちゃんを起こすことなく降ろせるのも嬉しいですね。

キューズベリーの抱っこ紐の使い方をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。
複雑なことはなく、とても簡単に装着できるのもキューズベリーのメリットです。
抱っこ紐を選ぶ際に機能性やデザインを重視してしまいがちですが、毎日使うものですので、その使い方も判断材料にしてみてはどうでしょうか。
公式サイトにて装着の動画も見ることができますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

⇒キューズベリーの抱っこ紐の公式サイトはこちら

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