キューズベリーはおんぶ紐もある?前抱っこにしか使えない?

キューズベリーの抱っこ紐はとても人気が高いです。
その理由はまず日本製であることです。
外国製の抱っこ紐が多い中で、高品質にこだわる方は日本製を選んでいます。
もちろん外国製の抱っこ紐も品質は高いのですが、日本人向けに作られていません。
よって小柄な日本人にとって外国製の抱っこ紐は少し大きいのです。
ですので、日本人向けに作られた日本製の抱っこ紐がとても人気になっているのです。
その中でキューズベリーの抱っこ紐は、大阪に実店舗を構えています。
これにより、お客様の声がダイレクトに届き、お客様の希望を叶えた抱っこ紐ができたのです。
抱っこ紐は家事をする際に、赤ちゃんをあやしながらも両手で作業ができますので、かなり重宝します。
ですが、料理など火を使う際に抱っこの状態では危ないですよね。
ではキューズベリーの抱っこ紐の中におんぶ紐はあるのでしょうか。

キューズベリーで1番人気の抱っこ紐はおんぶ抱っこ紐です。
名前のとおり、おんぶ紐としても利用できます。
デザインもかなり優れていて、おしゃれを楽しみたい方におすすめです。
中の素材がインナーメッシュになっておりますので、通気性抜群です。
赤ちゃんがよりぐっすり眠れるように考えられた抱っこ紐です。
こちらの抱っこ紐の開発には2年以上の時間が費やされており、キューズベリーの想いが詰まっています。
ひとつずつ手作りされているという点も、安心ですね。

ではキューズベリーのおんぶ紐はいつから使用できるのでしょうか。
まずキューズベリーは首すわり前の新生児には使用できません。
首を支える機能がなく、かなりシンプルなつくりをしているためです。
首が据わるのは大体3カ月くらいからです。
ですので3カ月ごろから使用できます。
こちらはあくまで抱っこの場合ですが、おんぶになると少し違います。
抱っこの場合は赤ちゃんの様子をしっかり確認することができますので、頭を手で支えることができます。
ですがおんぶになるとそれはできません。
ですので、おんぶ紐を利用するのはもう少しあとからという事になります。
ではどれくらいでおんぶ紐を使用できるのかというと、赤ちゃんの首が完全に据わる4カ月ごろからです。
これはあくまで目安ですので、赤ちゃんの成長によって差はあります。
急に長時間おんぶするのではなく、少しずつ慣れて行ってもらうために、毎日短時間からはじめましょう。

ちなみにですが、赤ちゃんが外出できるようになるのは、大体3、4カ月ごろと言われており、首すわりと同じ時期です。
急な体調不良や検診などの場合は仕方ありませんが、0歳児とのおでかけはあまりおすすめしません。
なぜなら、新生児の肌は大人が思っている以上にデリケートで変化に弱いのです。
ですので、外出をする際は3カ月ごろからだんだんと鳴らしていきましょう。

おんぶ紐を使用する際は、家の中でまずはおんぶされることに慣れてもらうことが大切です。
お母さんの顔が見えないため、おんぶでは不安がってしまう子も多くいます。
優しく声かけをしてあげたりすることで、安心しますので、ぜひ実践してみてください。
キューズベリーの抱っこ紐は公式販売サイトから購入できますので、気になった方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

⇒キューズベリーの抱っこ紐の公式サイトはこちら

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