家事をしたいけど新生児に抱っこ紐は使っていいの?

今では色々なタイプの抱っこ紐が販売されています。
その中でも、インサートを使うことで新生児を縦抱っこできるものも増えてきました。
さすがに横抱っこのまま家事をするのは大変なことで、新生児にもリスクがかかりますが、縦抱っこなら少しの家事くらいはできそうですね。

新生児を抱っこ紐を使って家事をすることは可能なのでしょうか?
短時間なら新生児にも負担がかからないとは思いますが、長時間ともなると新生児に負担もかかりそうですね。
抱っこ紐を使ってうまく新生児を抱っこしながら家事をするポイントをまとめてみましょう。

まず抱っこ紐には多種多様なものがあります。
多機能型と言い、いくつもの機能を兼ね備えている抱っこ紐です。
主に横抱きと縦抱き、おんぶまでできる抱っこ紐なんですよ。
他の抱っこ紐より値が張りますが、生後後半から2歳くらいまでは幅広い期間で使えると人気です。
これならママの両手をふさぐことなく簡単な家事をすることができるでしょう。

横抱っこ方の抱っこ紐は新生児を横向きで寝かせながら使うタイプの抱っこ紐です。
ただ、この抱っこ紐で移動する場合、両手で赤ちゃんを支える必要があるため、同時に家事、幼児を済ますことができないデメリットがあります。
生後すぐから使うことができますが、外出時には簡易ベッドとしても使えるため、重宝します。

また縦抱っこ型はインサートを使うことで新生児の首を安定させ新生児からも使える抱っこ紐になります。
これなら簡単な家事もこなすことができますし、ママの両手が空くのでおでかけにも便利です。
デメリットは横抱っこの抱っこ紐より価格が高いことやコンパクトでないことがあげられます。

抱っこ紐はメーカーによって横抱っこができない場合もあります。
そのためあらかじめ出産準備品を揃えるために抱っこ紐を選ぶなら、横抱っこ、縦抱っこ、両方できるタイプのものを選ぶと家事もはかどりますし、手間も省けます。
抱っこ紐を使いながら、新生児を抱っこしつつ、簡単な家事はできるものも、火を使った料理作るのは大変難しいことです。
何より新生児がしんぱいですから、新生児を抱っこ紐を活用して家事をする場合はなるべくシンプルな家事で済ませましょう。

掃除機がけや洗濯などは新生児を抱っこしていてもできる家事の1つなので、率先して行うと良いでしょう。
細かなところまでの掃除はなかなか難しいので、そこはパパに待変えてみましょう。
スリングを使う場合は、ママの両手が空きますが、新生児の場合、スリングタイプの抱っこ紐を使って家事をする場合は、新生児の頭をしっかり持っておく必要があるので家事に剥いていません。
やはり通常の抱っこ紐のほうが断然家事に向いていると言えるでしょう。
この際、縦抱っこのほうが家事はやりやすく、インサートを使って新生児の首をしっかりホールドして行うのが基本です。
横抱っこだと新生児が滑り落ちる可能性があるので、縦抱っこでなるべくママと密着した状態で支える必要があります。

新生児の頃はまだ1人で遊べないことが多いものですが、抱っこ紐を使い赤ちゃんが眠っているうちに簡単な家事を済ませてしまうという手もあります。
料理は危険が伴うのでやめておいたほうが良いですが、その他簡単な家事くらいなら両手が空いたママならすんなりこなすことができますよ。

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