ナップナップのインサートの付け方は?いつまで使うの?

ナップナップの抱っこ紐には別売りでインサートがあります。
インサートとは赤ちゃんに装着し、通常の抱っこ紐でも縦抱っこができるように赤ちゃんの頭は首を支えるものです。
そんなナップナップのインサートの付け方は?
どう使えば良いのでしょうか?

このインサートを使えば、ナップナップの抱っこ紐は生後10日から4ヶ月頃の首座り時期まで縦抱っこができるようになります。
オリジナル新生児パッドとして販売されており、使用月齢は生後10日ころから首座り時期のおよそ4ヶ月ほどになります。

未発達な赤ちゃんの体をしっかり支えてくれる背あてボードや綿100パーセントの柔らかクッション、それに赤ちゃんの股関節の負担を極限に減らした足元の空間を確保するお尻のクッションがあります。
このインサートを使うことで、ナップナップのどのラインナップの抱っこ紐でも縦抱っこができるようになっています。

では肝心のインサートの付け方をご紹介します。
付け方はナップナップの抱っこ紐本体の肩ベルトにインサートをベルトで留めます。
その後、抱っこ紐を本体ごと裏返し、赤ちゃんが寝やすいように広げます。
インサートの上に赤ちゃんを乗せ、ホックを留めます。
この際、赤ちゃんの安全性を考え、ベビーベッドなどの上でホックは留めましょう。

その後、インサートのフィットベルトを指2本か3本分入るくらいまで締め、ママは腰ベルトを留めます。
余ったベルトはゴムで留めておきましょう。
ナップナップの抱っこ紐の調整バックルを留め、赤ちゃんを抱きよせましょう。
それから抱っこ紐の肩ベルトを調節し、縦抱っこの完成です。
付け方で気を付けることはこの際、赤ちゃんが呼吸しやすいように赤ちゃんの顔部分に呼吸の妨げになるようなものは外しておきましょう。

インサートを付けたナップナップの抱っこ紐の外し方は、装着手順の逆から行えば良いだけです。
インサートを使うことで赤ちゃんをスムーズに縦抱っこすることができるので、赤ちゃんもママの近くに顔を寄せることができますし、ママの心音を聞くことができて、安心することができます。
そんなナップナップの抱っこ紐のインサートは首座り時期まで使うことができます。
首座り時期は赤ちゃんの個人差がありますから、大体3か月から4ヶ月で座ると言われています。
ですから早い赤ちゃんで3ヶ月で首が座る子もいるので、インサートが必要なくなるのも3ヶ月という見方もあります。
若干遅い子でも4ヶ月で首座りすると言いますから、4ヶ月頃まで使うことが可能なんですよ。

ただ、インサートを使って縦抱っこすると、夏場は若干暑いので、保冷材などの準備が必要になるかもしれません。
夏場に生まれた赤ちゃんなどは蒸れやすいので、保冷材をハンカチに包み、準備しておくと良いでしょう。
ナップナップの抱っこ紐は背面メッシュでできていますが、それでも真夏は暑いものです。
そのため、保冷材などがあると非常に便利ですね。

ナップナップのインサートには中に入っている背あてボードに6か所の穴が開いています。
これにより通気性も良くなっています。
インサートの価格も2,380円とそれほど高くなく、付け方も簡単です。
リーズナブルな価格のナップナップの抱っこ紐と一緒に購入することで、生後間もない赤ちゃんとのお出かけを楽しむことができますよ。

⇒ナップナップの公式サイトはこちら

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