抱っこ紐はいつから使えるの?首座り前から使える?

抱っこ紐はいつから使うことができるのでしょうか?
首座り時期からしか使えないのでしょうか。
首座りと言えば月齢3か月ほどになりますが、それまで抱っこ紐は使うことはできないのでしょうか。
首座り前から使える抱っこ紐はやはり横抱きが主流かと思いきや、今では縦抱っこをしているママも大勢見ますよね。

そんな赤ちゃんは首座りしているのでしょうか。
いつから抱っこ紐を使うことができるのか調べてみましょう。

首座り前の赤ちゃん、いわゆる新生児を抱えて外出する、そんなママも多いでしょう。
特に1か月健診などではママと新生児の赤ちゃん2人で出かけることになります。
そんな時には抱っこ紐が活躍します。
いつから抱っこ紐が使えるかはその抱っこ紐のメーカーにもよりますが、新生児から使える抱っこ紐もあります。

抱っこ紐のメリットはお互いにくっついていることで安心感を得ることができることやママの手が空くこと、そして母乳育児をしているママであれば、横抱っこの場合、そのまま授乳が可能な点です。

抱っこ紐の横抱きの場合、いつから使えるかと言えば、生後1週間程度から使うことができます。
一般的な産婦人科ならば、出産した5日間は入院することになるので、抱っこ紐を使うことはないかもしれませんね。
しかし抱っこ紐でもメーカーによっては縦抱きができる抱っこ紐もあります。
縦抱きに関しては、首座りしてからというのが規定にあるようですが、首をガードするインサートを使うことで縦抱っこをすることができる抱っこ紐もあります。

抱っこ紐の中には、赤ちゃんの首をガードしないでも縦抱っこができる抱っこ紐もあります。
ベビービョルンの縦抱き抱っこ紐は、がっちりした作りのインサートなしでも新生児を抱っこすることができる抱っこ紐です。
インサートがない分通気性も良く、あせもができやすい赤ちゃんでもスムーズに抱っこすることができます。

ただ、新生児に授乳する際は横抱きの抱っこ紐がおすすめです。
赤ちゃんも母乳を飲みやすい姿勢になり、ママも楽な姿勢になります。
スリングなどは赤ちゃんを布ですっぽり覆うタイプになるので、赤ちゃんは安心して眠ることができます。
こちらはいつから使えるかと言えば、新生児の頃から安心して使うことができます。

ただ、最近の主流では新生児の頃から縦抱っこができる抱っこ紐が多く販売され、長く使うことができるアイテムとして人気を集めています。
特にママに人気なのがエルゴという抱っこ紐で、インサートを使うことで赤ちゃんの首を支え、縦抱っこができます。
エルゴは長時間抱っこしていてもママやパパに負担がかからないのが魅力です。
赤ちゃんを抱っこしながら何かをすることも楽にできるので、特に忙しいママには人気があります。

またアップリカの抱っこ紐は日本人の体形に合わせて作られた抱っこ紐で、赤ちゃんの足が開きすぎず、疲れにくいので人気があります。
新生児シートを使えば、首座り前の赤ちゃんには安全な横抱きを腰ベルトつきで使えるような仕立てになっています。

コンビの抱っこ紐は横抱っこから始まり、専用シートを外せば首座りしてからの縦抱っこもできる抱っこ紐です。

専用のインサートを使うことで、いつから抱っこ紐を使うことができるの?
という疑問が解決しましたね。
新生児の赤ちゃんにも対応してくれる抱っこ紐は沢山販売されています。
ママの体型によっても抱っこ紐のフィット感は異なるので、まずは試着してみましょう。
パパでも使いやすいデザインのものを選び、パパも時には赤ちゃんを抱っこするお手伝いをしてもらいましょう。

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